横引お役立ちコラム
コラム一覧 ≫ ガレージシャッターを交換したい!費用や方法を紹介します
2021年05月26日配信
ガレージシャッターを交換したい!費用や方法を紹介します

見た目や使い勝手が気になり出したら、ガレージシャッターの交換がおすすめです。
家の外観を左右するガレージシャッターの汚れは気になりますし、劣化によって機能面も衰えて不便に感じることもあります。
交換を検討している人のために、新品のガレージシャッターに交換する方法、費用などを解説します。

 

ガレージシャッターの交換が必要なケース

ガレージシャッターの交換が必要なケース

 

ガレージシャッターは、見た目や動作不良が気になった時に交換を検討するケースがほとんどです。
特に以下の3つのケースでは、ちょっとしたメンテナンスでは対策が及ばず、ガレージシャッター自体の取替えを検討した方が良いでしょう。

 

手動シャッターから電動シャッターに交換したい

今のガレージシャッターが手動の場合、便利な電動のガレージシャッターに取り替えたいと思うことがあるでしょう。
ガレージシャッターは間口が広いこともあり、人によっては手動での操作は大変です。
そのため、スイッチ一つでラクラク動かせる電動シャッターが魅力的に思えてきます。

 

手動シャッターの電動化は、スラットはそのまま、シャフト交換のみで行えます。
ただし、シャッターが古い場合には、全交換しなければならないこともあります。

 

シャッターの老朽化

ガレージシャッターが老朽化してきたら、動作不良や故障のリスクも高まるため、交換が必要となります。
老朽化によるガレージシャッターの交換は、部品交換では足りずシャッター全体の交換が必要です。

 

シャッターの耐用年数は10~15年ほどなので、時期を見て交換しなければいけません。
メンテナンスの仕方や外部環境によっては、耐用年数より早く寿命が来る場合もあります。

 

天災・人災によるシャッターの破損

天災や人災によってシャッターが破損して、交換が必要となることもあります。
台風で飛来物がぶつかる、空き巣によって壊されるなどのケースです。

 

天災や人災で破損された場合には、破損状態によってシャッター全体を交換するか、部品などの交換で済むかが異なります。

 

ガレージシャッターの全交換を業者に依頼する際は、音の状況についても説明するのがおすすめです。

シャッターに不具合があると、いつもとは違う様々な音が出てきます(金属が擦れる音・ガシャガシャという音など)。

音の状況も説明すると、不具合の原因がよりわかりやすくなります

 

ガレージシャッターの交換費用の相場は?

ガレージシャッターの交換費用の相場

 

ガレージシャッターを交換する費用と期間について解説します。
ガレージシャッターの交換では、撤去と取り付けの両方の作業が必要で、それぞれ費用が発生します。
撤去費用と取付費用の相場を見ていきましょう。

 

撤去費用

ガレージシャッターの撤去費用の相場は、2万円~6万円ほどとなっています。
業者によって幅はありますが、概ねこの範囲に収まります。

 

取付費用

取り付け費用は、シャッターの種類によって異なります。
手動シャッターの方が費用は低め、電動の方が高くなる傾向です。
具体的な費用目安は以下の通りです。

 

手動シャッターの交換

手動シャッターの交換費用の目安は、15万円~18万円程度です。
足場を組む高所作業が入っても20万円前後が目安となります。

 

電動シャッターへの交換

電動シャッターへの交換費用の目安は、25万円~40万円程です。
手動のシャッターに比べて機能性が高く、電気工事等も必要になるため高額になります。

 

鍵交換

シャッターの鍵交換費用は1~2万円程度となります。
シャッターの鍵はホームセンターでも購入でき、やる気になればDIYでも交換が可能ですが、業者に依頼しても1~2万円と比較的安価です。
手間をかけたくない人は業者への依頼を検討してみてください。

 

>シャッターの鍵の交換方法は?費用・種類やロック構造を解説

 

シャッターは手動と電動で値段がかなり違うカニ!
値段も含めて種類を考えるのがおすすめカニ~!

 

ガレージシャッターの交換工事の期間は?

ガレージシャッターの交換工事は、大体1日以内で済みます。
今あるシャッターを撤去して新しいものを設置する場合でも、日を跨がずにできるでしょう。
ただし、古いシャッターの交換や工具の撤去に時間がかかる工事の場合には、もう少し時間がかかることもあります。
日程に制限がある場合には、見積もりの段階で相談しておきましょう。

 

ガレージシャッターを交換する時の注意点

ガレージシャッターは安いものではありませんし、一度交換したら再び長期間利用することになります。
そのため、まず「本当に交換の必要があるのか」について十分に検討する必要があります。
交換する場合は、業者への依頼がおすすめです。
自分でも交換できなくはないですが、専門的な知識と技術が必要になるため現実的ではありません。

 

本当に交換の必要があるのかを確認

ガレージシャッターを交換したいと思った時は、本当にシャッター交換が必要かどうかしっかり確認しましょう。
特に機能性や状態(劣化や故障・汚損など)を理由に交換を検討している場合、交換しなくても問題を解決できる可能性があります。
たとえば、摩擦音や動作の重さなどは、潤滑剤を塗るだけで改善することもあります。
サビがひどい場合も業者に依頼すれば、サビ取りや塗装で綺麗に仕上げてくれます。

 

複数の業者に見積もりしてもらい、プロの目から交換の必要性を確認してもらいましょう。
また、不要な交換を防ぐために、シャッターの不具合の原因や修理方法をある程度知っておくことも大切です。

 

>ガレージシャッターの修理にかかる費用は?故障原因についても詳しく解説!

 

交換は業者に依頼がベスト

ガレージシャッターの交換は、業者に依頼するのがベストです。
ガレージシャッターはサイズが大きい割に、採寸はミリ単位で行うことになり、ズレを許しません。
また、専門的な道具を用意しなければならず、知識や技術も必要です。

 

DIYでも不可能とは言いませんが、取付後正常に動作しないリスクや、交換時のトラブル(ケガや新品のシャッターの破損など)のリスクが高いためおすすめしません。
失敗してから業者に依頼することになる可能性が高く、余計な手間と出費を抑えるためにも最初から業者へ依頼した方が良いでしょう。

 

交換を依頼する業者の選び方

交換を依頼する業者の選び方

 

ガレージシャッターを交換する際の業者選びのポイントを押さえておきましょう。
業者ごとに価格設定も異なりますし、技術力も違います。
質の高い業者を探すための選び方を紹介します。

 

複数の業者から相見積もりを取る

ガレージシャッターの交換を決めたら、まずは複数業者に見積りを取りましょう
ネットである程度良さそうな業者を絞り込んでから、実際に見積りをしてもらいます。
できれば、大手メーカー+マッチングサービスで見つけた業者など、傾向の違う業者に見積もり依頼をして、それぞれの価格相場を知ることをおすすめします。

 

また、実際に直接業者と話をしてみることも大切です。
実際に見積もりの説明を受けたり、不明点を質問してみたりすると、信頼できそうかどうかを肌で感じることもできます。

 

実績や専門性の高さを確認する

業者の実績や専門性も重要な比較ポイントです。
実績の多さはホームページでも確認できるので、これまでの施工事例を確認しましょう。
施工経験が豊富なほどノウハウがあるということでもありますし、多くの人から選ばれている証明にもなります。

 

また、台風などの自然災害で故障したシャッターの修理では、火災保険の適用を受けることもあります。
その際には、火災保険を活用した施工を経験している業者を探すことも大切です。
保険申請の実績がある業者であれば、申請が通りやすい書類作成の方法も知っているためです。

 

アフターケアが充実している業者を選ぶ

ガレージシャッターの交換には、アフターフォローが充実している業者を選ぶことも大切です。
保証期間と保証内容は、業者(メーカー)のホームページから確認できる場合がほとんどなので事前に目を通しておきましょう。

 

大手シャッターメーカーの場合、交換後の故障について24時間365日対応してくれるところもあります。
店舗数が多く機動力もあるため、迅速に対応してもらえるはずです。

 

ガレージシャッターの交換方法・費用まとめ

ガレージシャッターの交換を考えている場合、まず本当に交換が必要か検討してみてください。
場合によっては部分交換で済むこともありますから、業者から意見をもらうのもおすすめです。

 

全交換する場合は、電動か手動どちらかを選ぶことになります。
一般的に電動の方が機能性が高く価格も割高、手動は電動に比べて機能性が低い分安価です。
機能性と費用を照らし合わせて考えましょう。

 

ただし、どちらにせよ決して安い買い物ではなく、交換後は長期間使うことになります。
見積り内容や相談時の対応の良さ、アフターフォローの良さなど、長く付き合っていける業者を見つけましょう。

お問い合せ
コラム一覧へ戻る