横引・広報「お勧め」の一冊 伝えるシリーズ第二弾へジャンプ
第一弾 中央グループ創業者である、市川文胤の足跡を綴る波瀾万丈のストーリー。次男であり、現二代目社長・市川慎次郎が語る第一部から、長年貢献し続けてきた中央グループの核となる社員二名の先代への想いを語った全三部構成。この一冊に、中央グループの企業理念が網羅されています。

【第一部】息子・市川慎次郎が語る先代(市川文胤)の姿

第1章「独立起業するまで」の先代 群馬県南牧村から東京へ出て、市川鉄工所を創業した先代の父親。そこで修行していた先代・市川文胤は、万象我が師が如く、様々な経験を通して中央グループの基本理念を形成するまでの物語。第2章「シャッターの塗装業」で開業 先代を含め、たった3人で始めたシャッター会社。見よう見まねの手探り状態から、現在の基礎ができるまでを俯瞰します。第3章先代の「経営者としての横顔」 出会いを大切にし、シャッター業を軸足にどんどん業態を広げていった先代。常に相手のことを考え、自分の言動に落とし込んでいました。そんな人となりが表れているエピソードを紹介。第4章先代と二人三脚で乗り越えた「会社の暗黒時代」 会社の暗黒時代を、先代とともに二代目現社長の市川慎次郎がどうやって乗り越えたかを知ることが出来る章。第5章希代の「アイデアマン」だった先代 奇想天外なアイデアから生まれた製品の数々。失敗を成功に導く姿を、多くのメディアも紹介していました。第6章今も当社に残る「先代の教え」 軌道に乗っているときこそ、苦しかった時代を思い起こす。そんな考え方を企業理念に据えています。社が掲げるものからは、全て先代の教えがにじみ出ています。【第二部】社員・熊取谷明子が語る先代の姿第7章とにかく優しく、「誰に対しても平等」に接していた先代 古い時代を知る数少ない社員のひとりが語る、先代の一面。女性社員から見た先代の魅力を知ることが出来ます。【第三部】営業部長・佐竹裕二が語る先代の姿第8章「時代を先取り」し続けていた先代 営業から見た、先代の非凡な姿。シャッター業だけに留まらない、広がりのある発想力を目の当たりにした思い出が語られます。第8章「時代を先取り」し続けていた先代 営業から見た、先代の非凡な姿。シャッター業だけに留まらない、広がりのある発想力を目の当たりにした思い出が語られます。第10章先代が教えてくれた大切な「仕事の心構え」 「三方よし」を基本精神とし、仕事を通したお客様との接し方を教えた先代。

 

お問い合わせはこちらから

 

 


 

第二弾 伝えるシリーズ第二弾の本書は、二代目・市川慎次郎の会社復活物語。会社の存続危機を乗り切り、どのように現体制を構築したかが詳細に綴られている。現在の、メディアに多数紹介される理由が、読んで納得する一冊に仕上がっています。

 

 

第1章その借金、総額9億円なり 会社の借金総額を知るや否や、即座に対策を講じた当時20代だった市川慎次郎。出来ることからコツコツとを実践し、会社を見事蘇らえらせることに成功します。第2章衝撃! 会社を追放される 会議中に急逝した先代。そして9ヶ月後に起きる大騒動。 「事実は小説より奇なり」を地でいくような事態に、社内はてんやわんや。第3章11人の同志たち 復活への長い道程は、11人の同志から。 一丸となって事態の収拾に取り組む中、明るい兆しが見えてくることに。第4章社長戦力外通告 新卒社員を入れ、新たな一歩を踏み出す決意。さらには各自の役割を明確化し、攻めに転じる会社へと変革時期に。第5章私の青春時代 二代目現社長・市川慎次郎、人格形成の足跡を辿る。やんちゃだった青年期から、様々な経験を通して成長する姿を時系列で語ります。第6章コロナ時代をともに生き抜くために 企業存続から企業共生の時 代へ。常に前向きに、発展する企業で有り続けるために。

 

お問い合わせはこちらから

 

 

株式会社、中央シャッター、株式会社中央テント、株式会社横引シャッター